私はなぜバーブレスフックを使うのか?

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    皆様、こんにちは。
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

    BLA会員の中では少数派である、ルアー担当としてルアー関連
    (特に最近はソルト)のネタを提供できればと思っています。

    とはいっても、餌釣りもやりますしフライも(管釣りしかやった事ありませんが)
    やりますので魚釣り全般が担当と言う事になるかも知れません。

    と言ったわけで皆様よろしくお願いします。


    初回の投稿と言う事で、自分がなぜバーブレスフックを使い始めたのか
    と言う理由を書いても良いでしょうか?




    だめと言われても書いてしまいます。




    めんどくさいから

    です。


    ルアーフィッシングを始めた当時(14〜15年前。管理釣り場のトラウトから始めました。)
    現在の様にバーブレスフックを使うレギュレーションが存在する訳でもなく
    購入したスプーンには当然の様にバーブドフック。
    プラグにもバーブ付きトリプルフック。キャッチ&リリースて何ですか?
    といった時代だった記憶があります。
    (すでにキャッチ&リリースの取り組みをしていた釣り場もあったかも知れません)

    そんな時代に釣りをしていて一番困る事は、針が服に刺さると抜けない事でした。

    さらに冬にはグローブ(手袋?)に刺さっても抜けない



    「あーめんどくさい。返しを潰してしまえ。」と思いバーブをつぶしたのが
    バーブレスフックを使い始めるきっかけになりました。




    この、「刺さると抜けない」の法則は、この後渓流ミノーイングに凝り始めると
    (当時は専用のロットなんて無かったし、HWのプラグも無かったなぁ〜)
    プラグにシングルバーブレスフックを使う事につながり、気が付いたらBLAの会員になっていました。
    (トリプルフックがネットに絡まると、これまた外すのがめんどくさいです。)




    ↑ ちなみに最も思い出深い渓流魚です。



    ↑ 釣り上げた後ベイトを吐き出し
      (少し消化された感じがなんとも)




    ↑ 撮影後帰って行きました



    あっ、当然ネットに絡まるとメンドクサイと思っていたので、プラグには
    シングルバーブレスがついてましたよ。フックを伸ばされていましたが・・・





    この「刺さると抜けない」の法則は、今もっとも凝っているソルトルアーにおいて
    重要な意味を持ってくる事に当時は全く気付いていませんでした・・・・・・


    と言った訳で、次回は「なぜソルトルアーでバーブレス?」と言うネタでも良いでしょうか?


    もし許されるのなら、次々回は「ソルトだけれどもバーブ付き」と言うネタでも良いでしょうか?









    コメント
    渓流魚に熱くなっていた日々を懐かしく思い出します。
    本当に思い出に残る一匹でした。

    ちなみに、ブルックが釣れる川はそんなに多くは無いと思いますが、ここはC&Rの川でした。

    • ニシヤマ
    • 2013/05/16 3:55 PM
    すごい!ブルックトラウトじゃあないですか。
    かなりの大物ですね。西山さんの守備範囲の広さには驚かされます。さすがゴールキーパーですね。
    • Toshihiko Yoshida
    • 2013/05/16 6:04 AM
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