サバ釣ってきました

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    皆様、こんにちは。
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


    順番では、「ソルトなのにバーブ付き」と言うテーマで書くつもりでしたが
    先日、BLA代表である、Y氏(一様イニシャルで)サバ釣りに行ってきましたので
    今回はその時の模様など・・・



    当日は、天候にも恵まれ、後半若干風が出てまいりましたが
    ほぼ凪の状況で大いに楽しめました。しかも釣果がすごい。
    (最近も釣れている様ですよ)

    釣果

    ↑とにかく大変な量です。帰ってから捌くのが一苦労でした。
     
     南蛮漬け・竜田揚げ・〆サバなど定番料理を含めネットで調べまくり
     すべて調理しました(この半分くらいが適量ですね)


    ところでこの釣りの良いところは

    体力的にあまりハードでは無い
     
    (自分の場合、青物のジギングは翌日の筋肉痛とセットです。)

    ・結構釣れる
    (他の釣りでは、坊主になる事もたまにあります。)

    ・船に乗っている時間が短い
    (過去最長は確か、5時出船18時帰港だった様な記憶が有ります。)

    乗船時間も短く、ポイントも港に近いところでやるので
    船酔いが心配な方や、初心者の方でも体験するのにハードルが
    かなり低い釣りものでは無いかと思います。

    実際女性や、子供の姿もよく見ます。先日の釣行時には、大学生の
    サークルと思われる団体が船を仕立てていました。
    (スカートの女性がいたのにはびっくりしましたが・・・)


    さて釣りの話ですが、BLA代表であるY氏はフライフィッシングの
    プロと言う事もあり、今回フライフックでの釣行にチャレンジをしていました。

    2510WBと言う品番のフックでメーカーHPには
    =================
    鋭く貫くWB(ウェーブバーブレス)を備えた
    キールタイプのストリーマーフック。
    =================
    との表記が有ります。

    ストリーマーフックで鯖を釣るなんて・・・と思われる方も
    いらっしゃるかもしれませんが

    この通り


    ↑見事に釣上げています。



    ↑完璧なフッキング!


    ちなみに、釣果が良い事もありそれなりに、おまつりもありましたが
    船上でおまつりをほどいている間も、魚がばれなかった事が何度もありました。
    バーブレスだからばれると言う単純な話ではなく、何処にフッキングしているかを始め
    様々な要素が絡み有ってくるんだと改めて実感をした体験でした。


    BLAの皆様を始め、釣りに興味のある皆様。
    この夏一度体験してみたら如何でしょうか?

    最後に


    ↑ちゃんと釣りましたよと言う証拠写真ですwww.



    それでは次回もよろしくお願いいたします。



    なぜソルトルアーでバーブレスを使うのか

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      皆様、こんにちは。
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


      前回に引き続き、なぜ自分はバーブレスフックを使うかと言う
      テーマで行きたいと思っています。

      釣りをする時は、何が何でもバーブレスかと言うと、そんな訳もなくコマセを使った餌釣り
      の時は結構バーブを潰さずに使っている事が多いです。

      なぜかは、次回の「ソルトだけれどもバーブ付き」でお話させていただければと・・・


      では、早速本題。ソルトルアーフィッシングでバーブレスフックを使う理由。

      それは





       

      それはっ



       

       


      危ないから!!!








      具体的に何が危ないかと言うと、刺さると抜けないから。



      皆様”釣り針 刺さる”で 画像検索をしてみてください。




      検索しましたか?すごい事になっていますよね。





      ソルトルアーの場合(特にこれからの季節)マグロ・カツオ・シイラなど

      ナブラに向かって投げろ!

      的な釣りが、本番を迎えとても興奮するシーズンを迎えます。

      どれくらい興奮するかと言うと、渓流釣りに例えて言うならば
      朝マズメ、尺越えのヤマメが20匹ライズを繰り返している現場に
      遭遇するくらい興奮します。(残念ながら遭遇した事は有りません)




      この興奮した状況の中で、大きなフックを付けたプラグが身の回りを飛び回ります。



      ↓ フック装着例
       上段:カルティバSTBL‐56TN(1/0だったかな?)
       下段:カルティバSBL-55M(6だった様な気がします)


      ※なぜシングルフックにしないかと言うと、バランスが合いそうなフックが
       見つからない為です。何処かで発売されてたら替えるつもりです。
       
      もちろん、ランディングネットに絡むととるのがメンドクサイからです  


       


      この大きなフックを付けたルアーが身の回りを飛び回る様を想像してください。



      怖くないですか?



      ちなみに過去2年に限っても、乗船した船でフックが刺さった人を
      5人見ています。

      その中の2人は自分の仲間(初心者)で、魚を釣り上げた後フックを外す際に
      誤って手に刺してしまいました。
      一人は、バーブレスにしていたので簡単に抜けましたが
      もう一人は・・・・・・




      バーブレスを使っているとバレると言う不安を持っている人も
      いるかと思いますが、
      バーブレスを使っていても



      こんなのや
      (今年は膝の上で抱えた写真を撮りたい!!)

      キハダ

      こんなのも
      シイラ

      ばらすことなく釣れます。


      当然、バーブが無い為にばれてしまったという状況も生まれると
      思われますが、それは授業料と思っています。



      ちなみに、BLAではバーブレスフックの使用を強制しておりません。
      あくまでも、「推奨」しているという立場で、場面に応じて使い分けましょう
      と言うスタンスです。(違いましたっけ?)




      それでは次回もよろしくお願いいたします。




      白昼夢・・・

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        皆さん、こんばんは!
        高橋章です
         先日の事です
        北関東某所の事です
        前日は、某SNSのイベントに参加して、そのままそこで釣ろうかと思ったんですが、

        モンカゲロウがハッチしているとの事なので、
        某所に行ってみたら・・・

        至る所に・・・

        プカプカと・・・
        で!

        イブニングにはまだ時間がある3時過ぎ!

        ドッカーンと出ました!ドライで!20インチのレインボー!
        まあ引く事引く事!
        重たい流れを、のぼるはくだるは・・・

        聞けば、ここは過去に放流しただけで、今はいっさい放流はしていないそうですので、
        まさに!ワイルドレインボー!!

        久しぶりに、チョー興奮した一日でした!!






        私はなぜバーブレスフックを使うのか?

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          皆様、こんにちは。
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

          BLA会員の中では少数派である、ルアー担当としてルアー関連
          (特に最近はソルト)のネタを提供できればと思っています。

          とはいっても、餌釣りもやりますしフライも(管釣りしかやった事ありませんが)
          やりますので魚釣り全般が担当と言う事になるかも知れません。

          と言ったわけで皆様よろしくお願いします。


          初回の投稿と言う事で、自分がなぜバーブレスフックを使い始めたのか
          と言う理由を書いても良いでしょうか?




          だめと言われても書いてしまいます。




          めんどくさいから

          です。


          ルアーフィッシングを始めた当時(14〜15年前。管理釣り場のトラウトから始めました。)
          現在の様にバーブレスフックを使うレギュレーションが存在する訳でもなく
          購入したスプーンには当然の様にバーブドフック。
          プラグにもバーブ付きトリプルフック。キャッチ&リリースて何ですか?
          といった時代だった記憶があります。
          (すでにキャッチ&リリースの取り組みをしていた釣り場もあったかも知れません)

          そんな時代に釣りをしていて一番困る事は、針が服に刺さると抜けない事でした。

          さらに冬にはグローブ(手袋?)に刺さっても抜けない



          「あーめんどくさい。返しを潰してしまえ。」と思いバーブをつぶしたのが
          バーブレスフックを使い始めるきっかけになりました。




          この、「刺さると抜けない」の法則は、この後渓流ミノーイングに凝り始めると
          (当時は専用のロットなんて無かったし、HWのプラグも無かったなぁ〜)
          プラグにシングルバーブレスフックを使う事につながり、気が付いたらBLAの会員になっていました。
          (トリプルフックがネットに絡まると、これまた外すのがめんどくさいです。)




          ↑ ちなみに最も思い出深い渓流魚です。



          ↑ 釣り上げた後ベイトを吐き出し
            (少し消化された感じがなんとも)




          ↑ 撮影後帰って行きました



          あっ、当然ネットに絡まるとメンドクサイと思っていたので、プラグには
          シングルバーブレスがついてましたよ。フックを伸ばされていましたが・・・





          この「刺さると抜けない」の法則は、今もっとも凝っているソルトルアーにおいて
          重要な意味を持ってくる事に当時は全く気付いていませんでした・・・・・・


          と言った訳で、次回は「なぜソルトルアーでバーブレス?」と言うネタでも良いでしょうか?


          もし許されるのなら、次々回は「ソルトだけれどもバーブ付き」と言うネタでも良いでしょうか?









          始まりました「会員便り」!

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            皆様、こんにちは。
          NPO法人バーブレスフック普及協会の高橋章と申します。
          今回、当協会では会員3名による「会員便り」というブログを始める事になりました。
          NPOのブログって、な〜んか固いイメージってありませんか???
          でもでも大丈夫です!
          内容は、会のイベントの事はもちろんですが、僕ら3名が普段釣りに行った事とか、ちょっと気になる釣具の話しとか、自然の事とか・・・。
          いろんな事を ビシッと!ゆる〜く、皆様に楽しんで頂ける内容になると思います!たぶん・・・。
          なので、何卒この「会員便り」を宜しくお願いします!!

          さてさて、記念すべき書き込み第一弾は!

          「バードウィークテグス拾い」が、小菅川キャッチ&リリース区間で行われたのでその様子を・・・。


          天気予報は雨にもかかわらず、普及会員・一般の方が10名も駆け付けてくれました!


          小菅村漁協のKさん。小菅川の魚のことや自然のことをお話していただきました!
          あっ。飲み物の差し入れも!ありがとうございました!!

          吉田代表頑張る!の図。。。

          対岸の気に引っ掛かっている糸は、特に鳥に引っ掛かりやすいので、念入りに。

          竹を使って高い枝に絡まっている物も取りました。

          そして集めたゴミを分別して・・・


          釣り糸、ルアー、フライ、その他の釣り関係のゴミ・・・。
          見えないようで、結構あるんです・・・。
          そして今回一番気になったのが・・・

          タバコの吸い殻です。
          携帯灰皿を持ち歩けば済む事なんですけどね・・・。僕も喫煙しますので、恥ずかしいかぎりです・・・。

          今回の様な釣り場の清掃活動に参加して、いつも思う事なんですが・・・
          棄てないに越した事は無いと思います。
          でも、不可抗力で残ってしまうゴミも確かにあります。
          だから、せめて自分が今立っている場所にゴミが落ちていたならば一つでも拾う。
          コンビニの袋一枚持っていれば出来る事だと僕は思います。
          そうすれば、われわれ釣り人が残してしまったゴミで、鳥や動物などが怪我をしなくて済むし、何よりいつまでも綺麗な釣り場で気持ちよく釣りが出来ると思います。

          でもでも、やっぱり一番大事な事は、棄てない事なんですよね・・・。

          今回、大勢の仲間とゴミを拾っていて、改めてそんな事を考えました。

          皆さんも、次回の釣行にコンビニの袋を一枚持って行きませんか?


          高橋章





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