トラウト行ってきました。Part4

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    皆様、こんにちは。
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

    先日、久しぶりにトラウトフィッシングへ行ってきました。

    今回は、BLAの吉田代表とフライフィッシング釣行です。

    今回の目的の一つは、吉田プロによるフライフィッシングのガイド釣行で
    渓流でのフライフィッシング経験がゼロである自分が見事魚を手に
    することが出来るか?といった実験も兼ねての釣行でした。

    まずは、朝一に釣り方や狙うポイントの説明をしてもらいつつ
    デモフィッシング。

    小さな滝(流れ込み)のそばに大きな魚体が見えたので早速狙ったところ


    ↓こんな感じに


    ↓さらにロットが曲がります。


    ↓ジャンプ(空中写真が撮れませんでした。残念!)




    ↓おおよそ5分にわたるやり取りの末、やっとランディングです。
     (訂正:写真のタイムスタンプを確認したところ約3分の誤りでした)



    ↓又長で54センチのビックサイズ



    ↓普段釣り慣れているプロでもこの笑顔



    BLAのブログという事で皆様気になっているフッキングは
    ↓この通り



    ↓角度を変えてもう一枚



    バーブレスならではの、フッキングの良さがもたらした
    一尾ではないでしょうか。


    この開けたポイントでキャスティング等基本的な事を
    教わり、自分が練習している間になんと


    ↓又長で43センチ


    ↓さらに大きくなってくれとの願いを込めて
      リリースします


    ↓悠々と帰っていきます。今度は自分のフライをくわえてね(とお願いしました)





    さて肝心の自分の釣果はというと

    ↓こんなのや




    ↓別角度でもう一枚




    ↓こんなのも



    ↓別角度でもう一枚





    ↓さらに水系を変えてもう一枚




    又長で25センチの幅広ヤマメ

    と、何とか写真写りの良い魚たちに出会え
    時間も遅くなってきたので、この一匹で納竿といたしました。



    今回フライフィッシングを体験して普段行っている
    ルアーフィッシングとの最大の違いはスピード感だなと感じました。

    魚がヒットする瞬間もそうですし、フライ(もしくはルアー)を
    流している速度も全く違います。

    1日経験しただけですが、フライフィッシングの方が確実にスローでした。

    今後も機会があれば経験を積み、魚と遊ぶという観点から
    多様なアプローチが出来るようになりたいなと感じました。

    ちなみに、日帰り釣行でしたが、走行距離が600キロを超えました。


    途中水系を変えた事も原因の一つですが久しぶりに長距離移動し
    魚を追いかけるという、なんとも渓流釣りらしい体験もかなり
    久しぶりにして大満足の一日となりました。

    それでは次回もよろしくお願いいたします。



    JUGEMテーマ:フライフィッシング


     

    トラウト行ってきました Part3

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      皆様、こんにちは。
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


      今シーズン、再デビューを果たした渓流ルアーですが
      先日また出かけて参りました。
      最近ちょっと体重が減った気がする(気がするですよ)のは
      渓流釣りのおかげかもしれません。

      さて、魚釣りのお話ですが釣行の度に魚の着き場所も変わっており
      当然のことながら水量も変化しています。
      そういった日々変わる環境の中で(釣りに行っているのは月1回くらいですが)
      一体何処に魚は居るのかを考えるのが意外と面白かったりしています。

      最近ハマっていた(今も足を洗った訳ではありませんが)ソルトルアーの場合
      魚が居ると思われる場所に船長が連れて行ってくれるので
      自分の頭で着き場所を推理すると言う事があまりありません。

      魚がいるであろうポイントで、如何に魚を釣るか考える感じで
      トラウトで言うと管理釣り場での釣りに近い感覚なのかもしれないと最近考えています。

      探検丸を持ち込んで出撃すると、魚の反応は有るのに魚が全く反応しないと言う事が
      結構あり、見えるけれど釣れないまさしく管理釣り場的な感覚もあります。


      といった訳で、色々推理した結果今回はあまり数が伸びず
      虹:1、山女:1 岩魚:5と言った感じであまり数が伸びませんでしたが
      ひとまず

      こんなのや


      こんなのも


      遊んでくれ、竿が曲がったので良しとしておきましょう。


      ちなみに今回、印象的だったのはニゴイを発見した事で
      こんな上流域にも生息しているのがかなり不思議な感覚でした。

      渓流用のタックルでニゴイを掛けたらおそらく楽しいと思いますので
      次回同一河川に釣行した際の目標に取っておきたいと思います。


      ところで、印象的といえば、帰りに立ち寄ったコンビニで
      もっと印象的な場面に遭遇しました。

      万引きをしたおじさん(自分より年齢が上の人と言う意味です)が
      店員さんにつかまり、警備会社(ALSOK)の警備員2名と私服の警5名(覆面パトカー2台)
      制服の警官4名(パトカー2台)が集合した場面を目撃しました。

      最後にやってきた2名の警官はコンビニの事務所に入れず
      「おっ、一杯だ」と言っておりました。


      どんだけ暇なんだ、栃木県警!


      それでは次回もよろしくお願いいたします。



      タックル
      RB55MS
      セルテート2004
      スーパートラウト アドバンス ダブルクロス PE 0.6号
      トラウト ショックリーダー
      S-55BLM(#10、#12)
      S-51BL(#8)

      ルアー
      D-CONTACT
      D-DIRECT
      PURE 5g
      SAURUS CD-rex(と思う)




      JUGEMテーマ:渓流釣り

      トラウト行ってきました Part2

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        皆様、こんにちは。
        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


        数年ぶりに再デビューを果たした渓流ルアーフィッシングですが
        思いのほか楽しくまた出撃してまいりました。


        相変わらず、入渓が楽な川ばかり行っておりますが
        今回はGW期間中という事もあり、かなり人出が多く
        人を見つける度に川から上がっていたら釣りにならないので
        挨拶をしつつ、先行させてもらいながら基本的には川を
        登っていきました。

        天候も良かったですし、時期的な事やアップの釣りが
        個人的な好みと言う事もあり、願望を込めてアップの
        釣りを展開しますが、あまり釣果が良くありません。

        その為、先行者の存在や低めの水温(水温計は持っていましたが計測していません。)と
        言う条件を考え、沈み石の周りや対岸のテトラ際を丁寧に、ダウンクロス気味に誘っていくと
        こんなのや


        こんなのが


        ぽつぽつ釣れてきます。

        途中釣り下ってきた、ルアーマンと話した所
        やはりダウンで底ベタで釣れるとの事でしたので
        本日はダウンを中心に釣りを組み立てる事に決め
        ちょっと上流に移動しました。

        さきほどのポイントではヤマメが中心でしたが
        移動先では






        とイワナが中心となりました。


        移動の先々で、飽きない程度に釣れていたのですが
        ここまでの写真のアングルがなぜ「寄り」ばかり。

        疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんが
        理由は・・・




        この日持って行っていたネットの内径は30センチなのですが
        そのネットと比較した写真を撮るとこんな感じ



        全て15センチ前後の個体ばかりなのが唯一の心残り。


        どうにかして、20センチオーバーの個体を写真に
        収めたいと思いさまよっていましたがなかなかサイズアップしません。


        残り時間の少なくなったところで、いい感じのポイントに到着。


        そこは対岸にブロックが入っておりブロックと流芯の間にわずかに
        流れが緩やかな筋があるポイントで、この日の状況から考えると
        瀬からヒラキへ変わるポイントがあやしいと予想をし(
        ※追記:魚は流芯と
        ブロックの間に入っており
        瀬からヒラキに変わる部分でヒットするはずと
        想像したと言う意味です)
        対岸のブロックの際にキャスト、しばらく流れと平行にミノーをドリフトさせ
        目を付けたポイントでルアーがターンする様に流したところ









        どーん!








        泣き尺ヤマメがヒットしました。




        贅沢を云えば放流物であった事が大変残念ですが



        自分の思ったポイントから思った様に出てきてくれて
        ありがとうと言う感じでした。




        渓流ルアーはキャストの精度とルアーを流す線を
        いかにイメージするかが生命線だと改めて感じた
        一日でした。



        それでは次回もよろしくお願いいたします。



        タックル
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        トラウト行ってきました Part1

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          皆様、こんにちは。
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


          先日の事ですが、早朝からこんな道を走り
          ある場所に出かけてきました。







          数年ぶりに向かった先はここ




          年に1、2回くらいは、管理釣り場やBLAのイベントに
          関連したりで、渓流と呼ばれる所に行ってはいたのですが、
          純粋に釣りを目的として、渓流に行ったのは5年以上前の事になるので
          あまりハードな所に行く自信も無く、過去に行った事が有りまた
          C&Rであればあまりハードな遡行を求められる事も無いだろうと
          そんな考え方で、行き先を決めてしまいました。


          先ずはダム下のC&R区間から行ってきます。

          橋の上から川を眺めてちょっと愕然としました。
          昔はもっと魚が沢山いて、水深もあった様な記憶が・・・。


          とはいっても、来たからには釣らなくてはと思い
          ダム下C&R区間の最上部からどんどん釣り下って
          行くと、最終的に最下流部で



          25センチ弱のニジマスがヒット


          ミノーイングでチャレンジしていたのですが
          水温が低いからか、追ってくるがヒットしない
          と言う状況が続き、スプーンに変更して数投で
          ヒットしました。

          あまり好きな釣り方では無いのですが、同様の
          釣り方で合計4匹となったところで、ダム上の
          C&R区間へ移動しました。


          ここも昔と印象が変わっておりましたが
          なんとか釣りを開始。

          思いの他流れが強くまた水温も低めだった事もあり
          流れのヨレや巻き返しといった比較的流れが弱いポイントから
          結構な頻度でチェイスが有ります。
          (確認出来た範囲ではヤマメが多かった気が・・・)

          しかしヒットしません。
          (といった訳で写真もありません)

          自分のテクニックではなく、プレッシャーからすれている
          と他人のせいにして、ポイント移動の為に川から上がるとこんな感じで
          桜?が咲いていました。






          山の日陰部分には一部残雪が残っている所もあり
          こちらと1カ月程季節の差が有るのかなと言う感じでした。

          この後、雨が降ってきた事もあり夕マヅメを待たず終了となってしまいました。

          もう少し水温が上がった頃、再訪してみたいと思っています。


          それでは次回もよろしくお願いいたします。



          JUGEMテーマ:渓流釣り


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