なぜソルトルアーでバーブレスを使うのか

0

    皆様、こんにちは。
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


    前回に引き続き、なぜ自分はバーブレスフックを使うかと言う
    テーマで行きたいと思っています。

    釣りをする時は、何が何でもバーブレスかと言うと、そんな訳もなくコマセを使った餌釣り
    の時は結構バーブを潰さずに使っている事が多いです。

    なぜかは、次回の「ソルトだけれどもバーブ付き」でお話させていただければと・・・


    では、早速本題。ソルトルアーフィッシングでバーブレスフックを使う理由。

    それは





     

    それはっ



     

     


    危ないから!!!








    具体的に何が危ないかと言うと、刺さると抜けないから。



    皆様”釣り針 刺さる”で 画像検索をしてみてください。




    検索しましたか?すごい事になっていますよね。





    ソルトルアーの場合(特にこれからの季節)マグロ・カツオ・シイラなど

    ナブラに向かって投げろ!

    的な釣りが、本番を迎えとても興奮するシーズンを迎えます。

    どれくらい興奮するかと言うと、渓流釣りに例えて言うならば
    朝マズメ、尺越えのヤマメが20匹ライズを繰り返している現場に
    遭遇するくらい興奮します。(残念ながら遭遇した事は有りません)




    この興奮した状況の中で、大きなフックを付けたプラグが身の回りを飛び回ります。



    ↓ フック装着例
     上段:カルティバSTBL‐56TN(1/0だったかな?)
     下段:カルティバSBL-55M(6だった様な気がします)


    ※なぜシングルフックにしないかと言うと、バランスが合いそうなフックが
     見つからない為です。何処かで発売されてたら替えるつもりです。
     
    もちろん、ランディングネットに絡むととるのがメンドクサイからです  


     


    この大きなフックを付けたルアーが身の回りを飛び回る様を想像してください。



    怖くないですか?



    ちなみに過去2年に限っても、乗船した船でフックが刺さった人を
    5人見ています。

    その中の2人は自分の仲間(初心者)で、魚を釣り上げた後フックを外す際に
    誤って手に刺してしまいました。
    一人は、バーブレスにしていたので簡単に抜けましたが
    もう一人は・・・・・・




    バーブレスを使っているとバレると言う不安を持っている人も
    いるかと思いますが、
    バーブレスを使っていても



    こんなのや
    (今年は膝の上で抱えた写真を撮りたい!!)

    キハダ

    こんなのも
    シイラ

    ばらすことなく釣れます。


    当然、バーブが無い為にばれてしまったという状況も生まれると
    思われますが、それは授業料と思っています。



    ちなみに、BLAではバーブレスフックの使用を強制しておりません。
    あくまでも、「推奨」しているという立場で、場面に応じて使い分けましょう
    と言うスタンスです。(違いましたっけ?)




    それでは次回もよろしくお願いいたします。




    私はなぜバーブレスフックを使うのか?

    0
      皆様、こんにちは。
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

      BLA会員の中では少数派である、ルアー担当としてルアー関連
      (特に最近はソルト)のネタを提供できればと思っています。

      とはいっても、餌釣りもやりますしフライも(管釣りしかやった事ありませんが)
      やりますので魚釣り全般が担当と言う事になるかも知れません。

      と言ったわけで皆様よろしくお願いします。


      初回の投稿と言う事で、自分がなぜバーブレスフックを使い始めたのか
      と言う理由を書いても良いでしょうか?




      だめと言われても書いてしまいます。




      めんどくさいから

      です。


      ルアーフィッシングを始めた当時(14〜15年前。管理釣り場のトラウトから始めました。)
      現在の様にバーブレスフックを使うレギュレーションが存在する訳でもなく
      購入したスプーンには当然の様にバーブドフック。
      プラグにもバーブ付きトリプルフック。キャッチ&リリースて何ですか?
      といった時代だった記憶があります。
      (すでにキャッチ&リリースの取り組みをしていた釣り場もあったかも知れません)

      そんな時代に釣りをしていて一番困る事は、針が服に刺さると抜けない事でした。

      さらに冬にはグローブ(手袋?)に刺さっても抜けない



      「あーめんどくさい。返しを潰してしまえ。」と思いバーブをつぶしたのが
      バーブレスフックを使い始めるきっかけになりました。




      この、「刺さると抜けない」の法則は、この後渓流ミノーイングに凝り始めると
      (当時は専用のロットなんて無かったし、HWのプラグも無かったなぁ〜)
      プラグにシングルバーブレスフックを使う事につながり、気が付いたらBLAの会員になっていました。
      (トリプルフックがネットに絡まると、これまた外すのがめんどくさいです。)




      ↑ ちなみに最も思い出深い渓流魚です。



      ↑ 釣り上げた後ベイトを吐き出し
        (少し消化された感じがなんとも)




      ↑ 撮影後帰って行きました



      あっ、当然ネットに絡まるとメンドクサイと思っていたので、プラグには
      シングルバーブレスがついてましたよ。フックを伸ばされていましたが・・・





      この「刺さると抜けない」の法則は、今もっとも凝っているソルトルアーにおいて
      重要な意味を持ってくる事に当時は全く気付いていませんでした・・・・・・


      と言った訳で、次回は「なぜソルトルアーでバーブレス?」と言うネタでも良いでしょうか?


      もし許されるのなら、次々回は「ソルトだけれどもバーブ付き」と言うネタでも良いでしょうか?










      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << October 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      書いた記事数:156 最後に更新した日:2019/08/31

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM